泉佐野市は、2016 年12 月9 日にウガンダ共和国、

2017 年7 月7日にモンゴル国のホストタウンとして登録を受けました。

ホストタウンとは

国(内閣官房)が推進する事業で、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催により、多くの選手や観客が来訪することを契機に全国の地方公共団体が、大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るため、地方自治体を「ホストタウン」として登録し、全国的に広めることを目的としています。
なぜウガンダ共和国・モンゴル国なの?
ウガンダ共和国とは、同国グル市産のオーガニックコットンを原料に綿製品を製造している市内業者を通じてグル市からの訪問団が市長を表敬訪問したことをきっかけに交流が始まり、グル市と友好都市となったことからウガンダ共和国のホストタウン登録につながりました。
また、モンゴル国とは、平成9年に市立泉佐野病院の移転時に旧病院で使用していたベッド等を寄贈したことから交流が始まり、同国トゥブ県と友好都市となったことからモンゴル国のホストタウン交流につながりました。

今後のホストタウン事業について

2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けた両国の合宿の受け入れや、

市民との交流等の実施をすすめます。また、大会後も引き続き交流が続くことを目指します。

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